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まるでモネの池! 佐野の出流原弁天池の鯉を愛でる(2019年) [栃木 佐野]

久しぶりに佐野に行ってきました。

天気が良かったので佐野の北、出流原にある弁天池に行ってきました。
池のたもとに説明書きがあります。

「出流原弁天池とその周辺
昭和31年天然記念物として県文化財の指定を受ける。
古生層の石灰岩を地下水が溶解し洞穴が造られ水が涌出している
昭和30年3月周囲を含め磯山公園として開設された
池の周囲 約138m
環境庁選定の日本名水百選の一つである。」

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水がとてもきれいです。
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泳いでいるコイが優雅です。
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まるで空中に浮いているようです。
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池に写った木々を一緒に撮ってみます。
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お! なんだか印象派の絵のようですね。
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いいよ、いいよ!
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ここまで行くとモネの世界ですね! これを見ると、印象派の画家たちは、実は見たままにとても写実的に描いていたのかも?と思ってしまいました。(笑)
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桜と菜の花のコラボレーション! (2019年) [埼玉 幸手]

今年も菜の花と桜のコラボレーションが素晴らしい埼玉県の幸手の権現堂公園に行ってきました。

今年の桜は前の週の寒さの影響で、桜の花が残っていてくれました。4月6日の土曜日に行ってきました。久しぶりの満開の桜です。
川越を7時前に出て、権現堂周辺に7時40分頃に到着しましたが、すでにメインの駐車場は満車です。通常であれば右折でも余裕で入れましたが、今年は右折での入場は禁止で周辺は渋滞しています。結局、橋を渡った川の向う側の第5駐車場に入れました。
TVや雑誌などで紹介されることも多いので、いつの間にか人気スポットになってしまいました。
この日は桜はほぼ満開で、幸手では初めての快晴となりました。桜と菜の花のコラボを楽しみました。
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この日は桜がほぼ満開で、風が吹くと桜吹雪が舞う桜のトンネルでした。
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いつの間にか人気スポットになってしまった幸手権現堂です。来年は、6時出発にします。(笑)
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成田と言えば飛行機です。(2018年) [千葉 成田]

アップが遅れています。
これは昨年末に成田に行った時の写真です。
成田空港の近くのホテルに泊まりました。
ホテルに着いたら、ホテルの上を飛行機が通る事が分かり、急いで外に出て撮影しました。
時間にもよりますが、頻度の高い時は5分くらいの間隔で各国の飛行機が飛んでいますね。

最後の方は、ホテルの部屋から撮ったので窓の汚れでクリアに撮影できませんでした。

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やはり飛行機を見ると撮りたくなりますね。(笑)
また機会があれば行ってみたいと思います。
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成田山 新勝寺 を訪れる (2018年)  [千葉 成田]

2018年の年末に恒例の成田山詣でをしてきました。
新年は混むのでいつも年末に行っています。(笑)

今回は、長いズームしか持って行かなかったので、昨年の画像と合わせて見て頂くと良いと思います。
(2017年):https://shisui-shinsei.blog.so-net.ne.jp/2018-01-13

総門をくぐって仁王門にある大きな提灯です。
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大本堂の横にある三重塔です。
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昨年、三重塔の庇の下の装飾が凄い!と驚きました。
今回ズームアップしてみて分かったのが、その文様は、描いているのではなくて立体的な彫り物であることが分かってさらにビックリです。
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手の込んだ飾りですね~。
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八角の聖徳太子堂です。
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大本堂の横の道を通って、平和大塔へと行きます。
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平和大塔と飛行機です。
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さらにアップです。
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立派な伽藍が並んでいます。これは光明堂で重要文化財です。
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光明堂の屋根瓦です。
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こちらは開山堂の屋根瓦です。
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鬼瓦が迫力ありました。
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年末の新勝寺は空いていて良いです。(笑)
毎年の恒例行事にしようかと思います。

遅ればせながら今年もよろしくお願いいたします。
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小江戸 佐原の街を歩く (2018年) [千葉 佐原]

千葉県の佐原市に行ってきました。
佐原は、古くから水郷の町として知られています。小野川沿いに当時の街並みが残っており、川越市、栃木市とともに「小江戸」と呼ばれています。
香取神宮から4Kmくらいの距離ですので、香取神宮に行く途中で寄りました。

小野川沿いに昔ながらの町並みが残っています。
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良い雰囲気です。
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川沿いにおしゃれなベンチがありました。
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昔の蔵ですね。
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散策していると、舟遊びをしている観光客を見かけました。どうやら外国人のようです。
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蔵の壁の白が眩しいですね。
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小江戸の情緒満載です。
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小野川沿いにある香蕎庵でお蕎麦を頂きました。このお店は、元フレンチシェフが作るお蕎麦と料理を楽しむ事ができます。
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地元の野菜を使った色鮮やかなサラダです。
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ポトフです。
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常陸秋蕎麦を使ったせいろです。
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天ぷらです。
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最後はデザートとコーヒーが出ます。
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初めて佐原の小野川沿いの町並みを散策をしましたが、とても良い雰囲気でまさに「小江戸」です。さすがに水郷の町です。小野川が良いアクセントになっていますね。ただ、写真を見て頂いても分かるようにあまり人が歩いていません。いつも川越の人混みにうんざりしている私ですが、これだけ人が少ないと寂しいですね。
場所によっては川越以上に「小江戸」感がありますので、もっともっとアピールして欲しいと思いました。

香取神社が近いので、また訪れたい町です。
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ブルーインパルスは最高! 入間航空祭を見る (2018年) [埼玉 入間]

毎年、11月3日は埼玉県入間基地の航空祭です。
昨年、一昨年は、川越の自宅のベランダで撮影してストレスが溜まったことを書きました。
(2015年:https://shisui-shinsei.blog.so-net.ne.jp/2015-11-04
(2016年:https://shisui-shinsei.blog.so-net.ne.jp/2016-11-03
そして、昨年はとうとう入間基地に潜入してきました。
(2017年:https://shisui-shinsei.blog.so-net.ne.jp/2017-11-30-1
昨年の入間基地はかなり多くの人が来ていてトイレに行くにも大変なくらいでした。
そのため、今年は入間基地の南に隣接している入曽多目的広場で撮影してきました。

ここはそれほど混んでおらず、家族連れの人たちが中心のほんわかとした雰囲気で迫力のあるブルーインパルスを見る事ができました。大砲レンズを持ったカメラマン達がほとんどいないのが良いです。(^^)
取り合えず写真だけ見て下さい。今年もブルーインパルスは素晴らしかったです。

一番最初に、一機が出て来てそれに気を取られていると、もう一台が超低空飛行でみんなの頭の上を通りぬけて行きます。これはスゴイ迫力です! しかもスモークを出しているので、公園の中はしばらく煙で一杯になります。

撮影は、FUJI FILM X-T20+XF55-200mmF3.5-4.8RLMOIS で行いました。連写は枚数が増えるので使っていません。
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久しぶりに仙台大観音 (2018年) [宮城 仙台]

久しぶりに仙台大観音を見てきました。

住宅街の中でもよく見えます。
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イオンのある交差点の反対側から撮りました。
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左側がイオンの駐車場です。坂を登ります。
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もう少しです。
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ここが仙台大観音の交差点です。右側にホテルがあります。ベストウエスタンホテル ⇒ ジョイテルホテル ⇒ 仙台ヒルズホテル と名称が変わっています。
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近くで見るとやはり大きいですね。
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今回は、仙台駅前のメトロポリタンホテルに泊まりました。部屋の窓からホテルモントレとその向う側にウエスティンホテルが見えます。
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久しぶりに大観音を堪能しました。
興味のある方はぜひ一度実物を見て下さい。

「仙台大観音」に関して興味があれば...
・仙台と言えば...青葉城? 伊達政宗? いいえ「仙台大観音」です!
・仙台と言えば...やっぱり「仙台大観音」ですね!
・震災にも影響を受けず、仙台大観音 再び!
仙台大観音 三十六景とはいかないですが...
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万平ホテルで軽井沢を楽しむ(2018年) [長野 軽井沢]

今年は夏休みが取れなかったので、土日で軽井沢に一泊旅行に行きました。
まずは、川越から関越道 - 上信越道を走り、軽井沢を過ぎて、小諸ICで降りて懐古園に行ってきました。
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懐古園は、小諸城の址です。小諸城は城主の仙石秀久が完成した城で城下町よりも低い位置にある珍しいタイプの「穴城」と呼ばれるものだそうです。
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荒々しい感じの石垣も残っています。
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お昼は、佐久にある「職人館」に行きました。佐久の田んぼの中にあるお店です。
地産地消、すべて無農薬、有機栽培の食材を使っているお店です。蕎麦だけでも頼めますが、せっかくなので「山里に聞け膳」:4,800円を食べました。(二人でほぼ一万円!)
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きれいな色のトマトと雑穀のリゾットです。
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色とりどりのリンゴと野菜のサラダです。結構量があります。
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2種類のトマトと胡瓜の盛り合わせです。胡瓜はもろみ?か粗塩で頂きます。新鮮で美味しいんですが、何せ量が多いのでこの辺りで満腹感一杯です。(笑)
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いよいよお蕎麦です。挽きぐるみそばを別に頼みました。褐色のお蕎麦です。
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膳に付いている二色そばです。白っぽいそばは更科蕎麦だと思います。
野菜は新鮮でとても美味しかったですが、正直言ってお蕎麦はそれほどでもなかったです。
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さて、佐久から車で下道を約1時間で軽井沢です。
今回は万平ホテルに泊まりました。
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旧軽井沢銀座の東側にあります。時代と風情を感じるホテルです。ジョン・レノンなどの多くの有名人の常宿だったホテルです。
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クラッシックな雰囲気を味わうには本館なのでしょうが、今回は2Fの愛宕館です。
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部屋は丁度良い広さで、普通のお部屋です。
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フロント横の廊下です。
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ダイニングに飾られているステンドグラスです。
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ダイニングのレストランです。右側にステンドグラスが見えます。雰囲気がありますね。
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朝食はバイキングではなくて席に持って来てくれます。窓際の席に案内されます。庭を眺めながら朝食を頂きます。
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オムレツとベーコンを頼みましたが、これは普通のお味。
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ロビーの様子です。左側の奥にカフェがあります。
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廊下の様子です。
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ホテルから軽井沢銀座までは、歩いて5分くらいでしょうか。テニスコートの横を通って行きました。
最近有名になった軽井沢写真館です。昔のコスプレで写真を撮る事ができます。
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ミカドコーヒーのモカソフトは定番です。
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コーンとカップを選べますが、今回はカップにしました。
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画廊で藤田嗣治のリトグラフの展示をやっていました。このお店はいつも藤田特集をやっているような気がします。
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帰りに車で軽井沢のカーリング場を見学してきました。
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2Fに上がると休憩できる場所があります。ここからもカーリング場を見る事ができます。
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カーリング場内の観客席から撮りました。さすがに半そででは寒いです。
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みなさん真剣にやっていました。
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久しぶりに軽井沢で一泊しました。のんびりできて良いですね。

このブログの目次です。
http://simple-art-book.blog.so-net.ne.jp/2010-04-17-1
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塩竈神社の不思議 (2018年) [宮城 塩竃]

久しぶりに塩竈神社に行ってきました。
この神社は、2年ほど仙台に住んでいた事もあってよく参拝に行っていました。
この神社には謎があります。創建が定かではなく、昔から陸奥国一之宮として国家的に庇護されてきたにもかかわらず『延喜式』に記載されていない式外社であり、神位勲等の奉授を受けていない事です。

この神社の祭神は、鹽土老翁神、武甕槌神、経津主神の三柱です。武甕槌(タケミカヅチ)神、経津主(フツヌシ)神は、国譲り神話でアマテラスの指示で大国主に国をを譲るように迫った武神です。言わば、皇室から送られた武人のツートップです。(笑) 御存じのように、武甕槌神は鹿島神宮、経津主神は香取神宮の祭神として祀られています。その二柱が、主祭神の鹽土老翁神と一緒に祀られています。

問題なのは拝殿の配置です。下の参道から200段の階段を登って、真っ直ぐ進むと左右宮の拝殿があり、画像のように右宮(経津主神)、左宮(武甕槌神)があります。そして、その90度右側に別宮(鹽土老翁神)が配置されています。
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これまで鹽竈神社についてあまり調べた事が無かったため、40年以上前から20回以上訪れましたが、いつも左右どちらかの宮を参拝して終わりにしていて、思い出してみても主祭神の鹽土老翁神を祀った別宮を参拝したのは1度しかありません。(-_-; これにはやられた、という感じです...。
これが、参道から真っ直ぐ進んだ所に配置されている左宮、右宮です。
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こちらが90度右に行った所にある別宮です。普通の人は、3つ拝殿があっても全部参拝することはないでしょうから、明らかに主祭神である鹽土老翁神を拝ませたくないという意図を持って拝殿が配置されているように思えます。参拝者には鹽土老翁神を拝んだと思わせておいて、実際には皇室が送った武甕槌神か経津主神のどちらかを参拝させるという仕掛けです。
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という事は鹽竈神社の祭神である鹽土老翁神は、皇室に敵対する神だったのでしょうか?
鹽土老翁神は製塩方法を教えた神と言われていますが、よく分かっていない神です。
海の幸、山の幸の話で山の幸が釣り針を無くして困っている時に相談して解決策を教える神として日本書紀、古事記に記載があります。
また、日本書紀には、神武天皇に『東に美し国がある。青い山を四方に囲まれて、その中に天磐船に乗って飛んで降りた者が居る』と情報を与えて、神武東征のきっかけになった事が書かれています。これは古事記には記載がありません。

東の方に先にニギハヤヒが天下っていた事を知っていたという事は、物部氏かと思い、先代旧事本紀を見てみましたが、神武東征に関しては鹽土老翁の名は出てきません。
その代わりに、『(ニニギが)長屋の竹嶋に登り、その地を見わたすと、そこには一柱の神がいて、みずから事勝国勝長狭(ことかつくにかつながさ)と名のった。この事勝国勝神は、伊弉諾尊の子で、またの名を塩土老翁という。』という記載がありました。
これが本当であればアマテラス、スサノオと兄弟という事になりますが、記紀にはそのような事は書かれていません。
いずれにせよ不思議な神様です。

今回、塩竈神社に行って別宮を中心に全ての神様にお参りしてきました。(今さらですが...)
帰りにボランティアの方が居たので、この別宮の配置の件を聞いてみました。
別宮の配置の理由は、4代の仙台藩主(確か)が当時の学者を集めて検討して、武人の神様であるタケミカヅチ、フツヌシの神のお宮が仙台城の方向を向くようにした事が理由との事です。
なるほど! そうだったのか、と思って納得して帰りました。

ところが、家に帰ってGoogle Mapで方角を確認したら全然違っていました。(笑)
そのような言い伝えはあるのかもしれませんが、正しくありません。やはり謎ですね。

社伝によると、東北地方を平定する役目を担った鹿島・香取の神に道案内されて鹽土老翁神がやって来たとの事です。平定後に鹿島・香取の神は元の宮に戻り、鹽土老翁神がこの地に残ったと言われています。

裏の駐車場から上がると、志波彦神社の鳥居があります。
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こちらが塩竈神社の鳥居です。
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重要文化財指定の回廊が修理が行われていて新しくなっていました。回廊の所にある「撫で牛」です。
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改修できれいになっていました。
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改修していたのは知りませんでした。
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右にあるのが別宮、左側が「左宮」、「右宮」です。
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上から200段の階段を見下ろしました。
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庭園の所から塩竈港がきれいに見えました。
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同じ松島湾の中でも塩竈は、3.11の時の津波の被害が大きかった地域です。
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神社に参拝する時は、その神社の由緒を必ずチェックするようにした方が良いですね。
みなさんも、塩竈神社に行かれる時には、正面の左宮、右宮はさておき、別宮は必ずお参りするようにしましょう!


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「すみや」 毛呂山にある美味しいお蕎麦屋さん (2018年) [埼玉 毛呂山]

最近定期的に通っているお蕎麦屋さんを紹介します。
埼玉県の川越の西にある毛呂山という場所にあります。関東三大梅林のある越生や500万本の曼珠沙華で有名な巾着田のある日高市のお隣の町です。

2年前くらいに出来た新しいお店です。御主人は八王子の有名店である車屋で修業をされたそうです。
お店は毛呂山の大類(おおるい)という場所にあります。お店の前に蕎麦畑が広がっているのどかな雰囲気です。車での来店をお薦めします。

広い駐車場があります。塀の向うがお店です。
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路地を歩いて行きます。
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なかなか良い雰囲気です。
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暖簾をくぐるとお店です。
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お店は新しくてきれいです。天井も高いですね。テーブル席が4つと奥に畳の小上がりの部屋が2部屋あります。
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そばがきです。このお店のそばがきは、ふわとろ系でとても美味しいです。海苔と山葵、醤油が付きます。
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ふわふわで量があって満足感が高いそばがきです。
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季節の野菜天せいろの大盛りです。毛呂山近隣の美味しい野菜の天ぷらが秀逸です。
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お蕎麦は九一との事で少し太めで、歯応えがあって風味の良いお蕎麦です。
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天ぷらは季節によって内容が変わります。(初夏バージョン)
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こちらは秋のバージョンです。
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一番奥に細長いさつま芋が一本揚げられています。これは豪快です!
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こちらは鴨汁せいろです。
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鴨肉は、きちんと表面が炙られています。この一手間がうれしいです。
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これは鶏肉ときのこ、牛蒡が入ったつけ汁です。(季節限定)
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こちらも表面が炙られています。牛蒡が美味しいです。
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このお店は甘味も充実しています。そばがき汁粉です。
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こちらはそばがきぜんざいです。
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先日まで北海道の摩周産の蕎麦でした。
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季節によっては常陸秋そばも使っています。
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お店の前に広がる蕎麦畑です。
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ほぼ2年間通っていますが、安定して美味しいお蕎麦屋さんです。この周辺では一番のお薦めのお店です。
若い御主人と女将さんの暖かい接客や従業員の方々の質の高いサービスがうれしいですね。
最近は、お昼時などはかなり混む事が多いです。できれば開店直後に行きたいですね。

近くに行かれた時にはぜひ寄ってみて下さい。
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